エススリーのもう一つの強み「防災対策室」

エススリーは、ITインフラを主軸とする小規模事業者です。
日々の業務に誠心誠意取り組むことを第一としながら、
それと同じくらい 重要なテーマとして「防災」 に取り組んでいます。

日本は地震をはじめとした自然災害が多く、
いつ・どこで被害が発生しても不思議ではありません。
だからこそ私たちは、 「命を守ること」「命を守ること」「情報を守ること」
ITインフラに携わる企業としての責務だと考えています。

エススリーでは、企業創立以前より、代表社員の強い防災意識から
現場を知るインフラ屋の視点も含めて 実践的な防災・BCP対策 を積み重ねてきました。
当ページでは、その取り組みの一部をご紹介します。

エススリーオフィスで行っている防災の取り組み

取り組みその壱!

オフィス内での防災用品の完備

当社オフィスでは、万一の災害発生時にも社員の安全と事業継続を確保できるよう、 防災専用の備蓄設備を常設しています。単に「備えている」だけではなく、 実際の利用シーンを想定した数量・配置・管理体制を重視し、緊急時に迷うことなく使用できる環境を整えています。

社員分の防災ヘルメット
社員分の防災ヘルメット
万一の際の防災バッテリー
万一の際の防災バッテリー
大事な飲み水はろ過装置から
大事な飲み水はろ過装置から
食べる楽しみ防災食
食べる楽しみ防災食
取り組みその弐!

業務データのBCP対策

弊社はインフラ系の企業ということもあり、業務で発生するデータは NASやサーバーなどの専用機器にきちんと保存し、必要なときに取り出して使う運用を行っています。 このあたりは、一般的な企業でもよくあるスタイルかもしれません。 ただ、弊社がひと味違うのはここからです。小規模な企業であっても、 データの消失やトラブルに備えた防災対策(BCP)を抜け目なくしっかり実施しています。

自社サーバ
社内で管理する機器は冗長化+UPSを設置
データセンター
社内とは別にデータセンターで情報を二重に管理!
エススリーちゃん
エススリーちゃん(新米エンジニア)
代表…さっきからちょくちょく出てるびぃしいぴぃ?BCPってなんですか?
横文字だらけでよくわかりません…
代表社員
代表社員
BCP対策…気になるワードだよね。
簡単に言うと「何かあっても事業を止めないための備え」だよ

BCP対策とは…

「地震」「火災」「津波」などの自然災害や、 システム障害・テロといった予期せぬトラブルが起きたときに、 どれだけ被害を小さくできるか、 そしてできるだけ早く事業を立て直せるか。 そのために、あらかじめ考え、決めておく取り組みがBCP対策です。

災害やトラブルを完全に防ぐことはできません。 しかし、備えておくことで被害を減らし、事業を止めないことは可能です。 家庭で避難訓練や防災準備をするのと同じように、 中小企業にとっても「事業の防災」であるBCPは、 いまや欠かせない取り組みと言えます。

エススリーちゃん
エススリーちゃん
なるほど!普段の仕事以外で自社でやってる
防災対策と似たような概念なんだね!
(さすが防災マニアのエススリー代表!)
代表社員
代表社員
(マニア…はちょっと余計かなぁw)
まぁ、基礎が理解できたところで、どのように対策するのか具体例を見ていこう。
ちょっとパソコンで説明スライド、ささっとお絵描きしてみたから読んでみてくれるかい?

いざ対策!BCPを始めるには何をすればいい?

1:まずは自社の業務で何が重要かを整理しよう!

2:いざ災害が起きたらどこから復旧する?

3:業務優先と復旧優先を掛け合わせて対策計画を練ろう!