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はじめに
セキュリティ攻撃の被害事例
攻撃に打ち勝つための秘訣
セキュリティ対策サービスのご紹介

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はじめに

あなたの会社は守られていますか?

エススリーは、ITインフラを主軸とする小規模事業者です。 私たちは日々の業務に誠実に向き合うと同時に、 「サイバー攻撃から事業を守ること」を極めて重要な経営課題として捉えています。

現在のセキュリティリスクは、「いつか起きるもの」ではありません。 すでに多くの企業が被害に遭い、そして気づいていないだけで侵入されているケースも存在します。 特に中小規模の事業所は、「対策が不十分」「狙われにくいと思い込んでいる」ことから、 攻撃者にとって最も現実的な標的となっています。

ひとたび被害を受ければ、業務停止・情報漏洩・信用失墜といった影響は避けられません。 それは単なるITトラブルではなく、事業そのものの存続に関わる問題です。 だからこそ私たちは、「侵入される前提で備えること」「被害を最小限に抑えること」、 そして「事業を止めないこと」を、インフラに携わる企業としての責務だと考えています。

エススリーでは、現場を知るインフラ事業者としての視点から、 実効性のある現実的なセキュリティ対策を積み上げてきました。 当ページでは、実例とともに考え方と取り組みの一部をご紹介します。

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セキュリティ攻撃の

被害事例

 

ケース1(ランサムウェアによる被害)

昨今頻発している”ランサムウェア”いわゆる身代金型攻撃で、会社のパソコンなどをターゲットに一切の捜査ができなくなり、片言の日本語や英語などで送金要求のメッセージが表れる攻撃です。パソコンを再起動などしてもデーターが奪われてしまうなど後戻りができない厄介な攻撃ケースです。
 

ケース2(日常で起こりがちなアドウェア被害)

 
 
業務中にフリーソフトをインストールした際、同時にアドウェアが入り込み、ブラウザに大量の広告表示や不審なサイトへの誘導が発生するケースです。パソコンの動作低下や設定改ざんなどにつながり、知らないうちに情報収集やセキュリティリスクが高まる要因となります。
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具体的なセキュリティ対策

近年増加している標的型攻撃では、一度情報が漏えいすると企業の信用失墜や記者会見対応に発展するなど重大なリスクにつながります。
対策としては、IRM(情報権限管理)技術の導入が有効です。
ファイルの閲覧・編集・転送を制御できるため、万が一外部に流出しても情報の拡散を防ぐことが可能です。
具体的な対策としては、Adobe製品によるPDF制御や「FinalCode」などのIRM製品が有効です。
都市部の企業では高機能なAdobe製品、コストを抑えたい企業にはFinalCodeなど、運用に応じた選定が重要です。
また、BOXなどのファイル共有サービスと連携することで、より安全なデータ管理が実現できます。
ノートパソコンの持ち出しや社内保管にもリスクがあります。
置き忘れや盗難だけでなく、画面の覗き見から情報漏えいにつながるケースも発生しています。
対策として、端末の持ち出しルールの徹底、画面の覗き見防止フィルター、監視カメラの活用など、物理的な管理も重要です。

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